Honey-do List – tabooly
あらすじ
19歳の大学生が久しぶりに帰省し母親と過ごす中で彼女に対する禁断の感情に気づきます。母親もまた夫とのすれ違いから孤独を感じ息子への複雑な感情を抱いていました。二人の関係は次第に越えてはいけない一線を越えて禁断の愛へと発展していきます。家庭内の日常的なやり取りから始まり徐々に緊張感が高まってゆきます。
登場人物
- 主人公(息子)19歳 大学1年生で、医学科を専攻。実家から離れて生活しているが、久しぶりに帰省し、母親との時間を過ごす中で禁断の感情に気づく。
- 母親 37歳 夫とのすれ違いから孤独を感じている。息子との再会を心から喜び、家庭内の様々な作業を頼む。息子に対する複雑な感情を抱え次第に禁断の関係へと発展する。
展開
帰省と家庭内の日常
主人公が久しぶりに実家に帰省し、母親と過ごす日常が描かれます。母親は家庭内の様々な作業を頼み、二人は一緒に過ごす時間を楽しみます。そうしたうちに主人公は母親に対する禁断の感情に気づき始めます。
高まる緊張感
母親の行動や言葉に主人公は次第に惹かれていきます。映画を観ながらソファで過ごすシーンでは母親の身体に触れることで主人公の感情が高まります。夜、主人公は母親が自慰行為をしているのを目撃し彼女の息子に対する想いを知ります。
禁断の関係の始まり
翌朝、主人公は母親との禁断の関係に踏み切る決心をします。家庭内の作業を済ませた後、二人はソファでキスを交わし、次第に身体を重ねていきます。主人公は母親の身体を愛し、母親は息子との禁断の愛を受け入れます。
関係の深化
一度関係を持ってしまった二人は週末の間に何度も身体を重ねます。母親は息子との時間を心から楽しんでおり、主人公もまた母親を愛していることを実感します。週末が終わり主人公は大学に戻りますが、二人は電話で禁断の関係を続けることを約束します。
見どころ
- ソファでの関係:主人公が母親をソファに押し倒し、禁断の愛を交わす場面。
- 母親の自慰行為:母親の自慰行為を目撃する場面。息子に対する想いが明らかになります。
評価
- ストーリー:5/5 オーソドックスな展開で短いのですが、コンパクトにまとまっている。
- キャラクター:5/5 母親のキャラクターが魅力的に描かれています。
- 官能シーン:4/5 詳細で盛り上がりもあるので、もう少し内容が欲しいですね。
- 総合:5/5 短編ですが、要点が押さえられており満足度が高い。
- ★★★★★
まとめ
この作品は短編ながらオーソドックスなストーリー展開で、性行為の段階としてはかなり端折られてしまうのですが、ポイントが押さえられていてバランスが良いです。特に母親のキャラクターが魅力的に描かれています。ハニードゥリストのオチもオチも良いと思いました。
Words:4000



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