Pharaoh’s Taboo Gift – Glaze72
あらすじ
エジプトの考古学者である母親ザヒラ・コリンズと二人の子供クリスとサバは、古代エジプトのファラオ、ハトシェプストに関する遺跡の発掘調査に参加します。遺跡で見つかった首飾りに触れたザヒラは、ハトシェプストの霊と交信できるようになります。ハトシェプストの霊はザヒラに性的な欲望を植え付け、彼女は子供たちと禁断の関係を築いてゆきます。
登場人物
- ザヒラ・コリンズ: 40代前半。エジプトの考古学者。二人の子供を育てている。
- クリス: ザヒラの息子。20歳。ビジネスを専攻する大学生。
- サバ: ザヒラの娘。22歳。古典文学を専攻する大学院生。
展開
遺跡の発見
ザヒラと子供たちはゴンザロ教授と共に、ハトシェプストに関する遺跡を発見します。その遺跡はハトシェプストを祀る神殿で、性的な描写が壁に描かれていました。神殿はハトシェプストが女性としての力を誇示するために建てられたもので、ザヒラはハトシェプストの野心と知性に感銘を受けます。
首飾りの力
遺跡で見つかった首飾りに触れたザヒラは、ハトシェプストの霊と交信できるようになります。ハトシェプストの霊はザヒラに性的な欲望を植え付け、彼女は子供たちと禁断の関係を築いていきます。ハトシェプストの霊は、ザヒラに「愛と欲望の道」を歩むよう促し、ザヒラは次第にその影響を受けていきます。
家族の絆
ザヒラと子供たちはハトシェプストの霊の影響を受け、霊と共存しながら親子の関係を更新していきます。クリスとサバは母親のザヒラに対する愛と欲望に悩みながらも、次第にその関係を受け入れていきます。
官能的な儀式
ザヒラと子供たちは神殿で官能的な儀式を行います。彼らはハトシェプストの霊に導かれ、性的な欲望を解放し家族の絆を深めていきます。この儀式は親子の関係をより強固なものにし、ハトシェプストの霊との繋がりを深めます。
ハトシェプストの霊の過去
ハトシェプストの霊はザヒラに自分の過去を語ります。彼女は古代エジプトのファラオとして、女性としての力を誇示し欲望を追求した人生を送りました。しかし彼女の息子によってその記憶は消され、彼女は死後の世界で孤独な存在となっていました。ザヒラはハトシェプストの霊の過去を知り、彼女に対する共感を深めます。
新しい家族の形
ザヒラと子供たちはさらに新しい家族の形を築いていきます。母親と子は愛と欲望を追求しながら親子の絆を深めていきます。クリスとサバはザヒラに対する愛と欲望を受け入れ母子として、そして恋人としての関係を深めていきます。
見どころ
- 禁断の関係:母親と子供たちの禁断の関係が描かれます。
- 遺跡での関係:遺跡で官能的な儀式の場面が描かれます。
- 母子の絆の深化:母と子の絆が強くなってゆく過程が描かれます。
評価
- ストーリー: 4/5 普通の小説のように展開が工夫されていて読みやすい。
- キャラクター: 4/5 ハトシェプストとザヒラのキャラクターが良い。
- 官能シーン: 3/5 話の展開上、官能描写は物語後半に集中するのは仕方ないかな。
- 総合: 4/5 全体的によく出来ており、飽きずに読めると思います。
- ★★★★
まとめ
この作品は古代エジプトのファラオ、ハトシェプストに関する遺跡の発掘調査を舞台にしたEroticaになっています。母親はハトシェプストの霊の影響を受けて、性的に開放されてしまいます。Mother/Sonものではタブーをどうやって乗り越えるかの説明となるものが何か必要になるのですが、意外すぎる理由ではありますね。
Words:30900



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