【Erotica Review】ママが手を貸す

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Mom Lends a Helping Hand ‐ PennyPongstock

あらすじ

「Mom Lends a Helping Hand」は珍しい病気「難治性精液漏出症」に苦しむ息子とその治療を手助けする母親の関係を描いたEroticaです。息子は過剰な精液生産により日常生活が困難になり、医師からローションの塗布と精液の排出を指示されます。母親は最初は医療的な支援として手伝いますが、状況がエスカレートし性的な行為に発展します。第1章ではローション塗布からフェラチオ。第2章では息子の積極的なアプローチで再び関係が深まり、第3章では医師の診察室で母親と医師を交えた乱交に及びます。

登場人物

  • ダニー:息子 18歳以上 珍しい精液漏れの病気に苦しむ主人公。大きなペニスを持つ。
  • イザベラ:母親 魅力的な体型を持つ元看護師。
  • アンダーソン医師:ブロンドのポニーテールとグラマラスな体型を持つ専門医。

展開

第1章では息子が病気の治療としてローションを塗布しようとしますが、方法がわからず母親に相談します。母親は元看護師として手伝いを申し出て、息子のペニスにローションを塗り始めます。息子が興奮して勃起すると、母親は手で刺激し、フェラチオに移行します。息子をベッドに導き、ダーティートークを交えながらストロークを続け、最終的にセックスします。息子が母親の中に射精し、母親もオーガズムに達します。行為後、母親は動揺しつつ部屋を出ます。

第2章では、前夜の出来事の後、母親は距離を置こうとしますが、息子は朝に抱きつきキスを試みます。母親は拒否しますが、夕食後ワインを飲み映画を見ながら寄り添います。母親が眠ったふりをしてローブを捲り上げ、息子を誘惑します。息子は母親の後ろから挿入し、激しくセックスします。母親は目を閉じたままオーガズムを迎え、息子も射精します。二人はソファーで眠りにつきます。

第3章では、母親が息子を医師の診察に連れて行きます。アンダーソン医師が診察し、完全排出が必要と診断します。母親に手伝いを強要し、手コキから始めます。アンダーソンが言葉で刺激し、母親はフェラチオに移行します。アンダーソンも参加し、息子の指で自身を刺激します。行為はエスカレートし、母親の顔に射精後、さらにフェラチオとアナルセックス、ヴァギナルセックスが続きます。アンダーソンが母親を支配的に導いて三人で乱交します。最終的に息子が複数回射精し、病気が治ります。Dr.アンダーソンは満足げに終了を宣言します。

見どころ

  • 母親がローション塗布から手コキ、フェラチオへ移行してゆく場面。
  • 第2章のソファーの場面。
  • 第3章の診察室乱交で、Dr. アンダーソンが母親を「slut」と呼び支配する場面。

評価

  • ストーリー: 2/5 全体的に描写が混乱しており読みにくい。
  • キャラクター: 3/5 人物の言動が共感しにくい。
  • 官能シーン: 3/5 性描写が何をやっているか分かりづらい。
  • 総合: 3/5 設定はおもしろいと思いますが、共感ができないので展開について行けない。
  • ★★★

まとめ

Eroticaの主人公は絶倫な場合が多いのですが、その理由は様々ありますね。ただ本作のように病症として設定されるのは珍しいかもしれません。この作品は全体的に展開がよくわからない感じです。

Words:16100

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