Truth or Dare, Seriously – closeboy969
あらすじ
「Truth or Dare, Seriously」は2020年夏の終わり、コロナ禍後の解放感の中で繰り広げられる、過激な「真実か挑戦か」ゲームを軸にした作品です。18歳のガンナーは母親のメリッサと彼女の同僚ヨランダ、オリビアと共にアルコールとゲームで盛り上がる夜を過ごします。ゲームは次第にエロティックな展開へと進み、参加者全員が抑えきれない欲望に身を委ねます。
登場人物
- ガンナー 18歳:大学新入生。母の同僚たちに惹かれ、ゲームを通じて大胆な行動に出る若者。性経験は未熟だが、好奇心旺盛。
- メリッサ 38歳:ガンナーの母親、社交的な性格。コロナ禍の孤立を嫌い、親しい同僚とのパーティーを企画。ゲームで息子との禁断の関係に踏み込む。
- ヨランダ 24歳:メリッサの同僚、最年少。ふくよかな体型で大胆な性格。性的な話題や行動に積極的で、ゲームをエスカレートさせる。
- オリビア 20代後半:メリッサの同僚、スリムな東洋系の女性。控えめながらもゲームを通じて性的な欲望を解放。過去の経験も垣間見える。
展開
初期:パーティーの準備と開始
物語はコロナ禍後の2020年労働節週末に始まります。ガンナーは母メリッサの同僚ヨランダ、オリビア、アンジェラ(欠席)を迎えたパーティーの準備をします。ガンナーはバーテンダー役を務め、ビキニ姿の女性たちにドリンクを提供。アルコールと軽食で盛り上がり、ゴシップや軽いゲーム(ハーツなど)で夜が始まります。ガンナーはビールやマリファナを密かに用意し、女性たちの酔いを誘います。
中盤:ゲームのエスカレーション
ヨランダの提案で退屈なカードゲームから「真実か挑戦か」ゲームに移行。ガンナーが提案した成人向けゲームキットを使うことに。質問は性的な内容になって、初めは「セックスの回数」「好きなポルノの種類」など軽い質問ですが、アルコールの影響で会話は過激に。ガンナーは母親への性的な関心を告白したため、場の緊張感が高まります。ステージ2では服を脱ぐルールが加わり、キスや軽い接触が始まり、性的な雰囲気が強まります。
後半:性的な展開とタブーの打破
ステージ3でゲームは一気に過激化。ヨランダがガンナーにフェラチオを行い、オリビアやメリッサも参加者との性的接触を増やします。ガンナーはヨランダ、オリビアと順番にセックスし、ついに母メリッサとも禁断の関係に。69の体位や公開セックスなど参加者全員が欲望に身を任せます。物語は、ゲーム終了後のシャワーと親密な瞬間で締めくくられ、深い感情と満足感が残ります。
見どころ
- ゲームの進行:真実か挑戦かの質問などが徐々に過激になり、参加者の抑制が外れる過程。
- 禁断の親子関係:ガンナーとメリッサのキスやセックスシーン。
評価
- ストーリー 3/5:「真実か挑戦か」を軸にしたシンプルな展開はおもしろい部分もありつつ、ご都合主義的な感じもあります。
- キャラクター 3/5:登場人物は個性的で描き分けられていると感じましたが、造形的には平板な印象もあります。
- 官能シーン 3/5:生々しい描写が多いですが、ゲームのルールによる段階的なエスカレーションなので、残念ながら官能的な盛り上がりには欠けました。
- 総合 3/5:アイデアとしては面白い話ですが、Mother/Sonでやるのは少し無理がある気がしました。
- ★★★
まとめ
Truth or Dare は王様ゲームのようなパーティゲームで、Truthを選ぶと真実の告白、Dareを選ぶと言われたことを実行する必要があるというものです。この作品は登場人物が過激なゲームに興じる話で、それだけにどうにでも展開が作られてしまうわけなので、共感をどこに持ってゆくかが難しいストーリーになっていると思いました。メインの要素としては厳しく、作中の展開の1つぐらいであるほうがよかったのかなと感じます。
Words:9900



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