Mom, Johnnie Walker, and Me – DocWords
あらすじ
夫を亡くした未亡人ジョイ・ベンソンは毎週末ウィスキーのジョニー・ウォーカーに酔ってバーで男を連れ込む生活を送っています。大学生の息子ロビーは、そんな母の姿に心を痛めながらも、密かに母に恋焦がれています。ある金曜の夜、ジョイが連れ込んだ男が泥酔して倒れた隙に、酔ったジョイの呼びかけを勘違いしたロビーは母の体を慰めて禁断の行為に及びます。翌朝、ジョイは昨夜の相手が息子だったことに気づいて動揺します。自身の生家を訪れ、過去の近親相姦経験を明かされたジョイは息子との関係を深める決意をします。
登場人物
- ジョイ・ベンソン 45歳:眼鏡店で働く未亡人 夫の死後、酒に溺れバーで男遊びを繰り返す。
- ロビー・ベンソン 20歳前後:大学生で男性服店員 父に似たハンサムな青年。母の乱れた生活を憂いながら、母を性的ファンタジーの対象として密かに恋している。
- ロブ・ベンソン(故人):ジョイの亡夫 狩猟事故で死亡。
- ジョー 60代前後:ジョイの兄 母の恋人 30年前から母と禁断の関係を続け、ジョイにアドバイスを与える。
- ジョイの母 60代:ジョイの相談相手。夫の死後、息子ジョーと近親相姦関係を築いて、娘に自身の経験を語る。
展開
導入部:喪失と日常の描写
ジョイの夫ロブは2年前の狩猟事故で亡くなり、彼女は最初の1年を家で静かに過ごしますが、その後、毎週末バーでジョニー・ウォーカーを飲んで男を家に連れ込みます。息子ロビーには「ジョニーとのデート」と言い訳しており、彼は大学と仕事に追われながら母の不在を寂しがります。ロビーは母に似たポルノを好み、母への恋心を募らせています。母の乱れた生活に苛立ちながらも、毎晩の母の性行為の音をヘッドセットでしのぎます。
事件の夜:禁断の始まり
金曜の夜、ロビーは在庫作業で遅く帰宅して母の車のない家に見知らぬ男の車を発見します。リビングで泥酔した男が全裸で倒れているのを確認して母の部屋から酔った呼びかけを聞きます。母はベッドの端で尻を突き出してロビーを「ロビー」と呼んで性行為を求めます。ロビーは迷いつつも、母の濡れた秘部に指を入れて自身の陰茎を挿入。母の反応に興奮し、親指で肛門を刺激しながら激しく腰を振って母を絶頂に導きます。射精後、母の口に陰茎を入れて再び射精します。男の服を片付けると部屋を施錠して退室します。
翌朝:気づきと動揺
ジョイはベッドの精液に気づいて、昨夜の「大きな陰茎」を思い浮かべます。リビングで倒れた男の小さな陰茎を見て、昨夜の相手が息子だと確信。男を追い出して家を掃除した後、ロビーの不自然な笑顔に戸惑います。車を探すドライブ中、母を「娼婦」と自嘲するジョイをロビーが慰めます。ロビーが仕事に出た後、ジョイは自身の母親に電話して訪問します。
相談と決意:母の過去告白
母の家で、ジョイは昨夜の行為を告白。母は自身の夫の死後、息子ジョーとの近親相姦を明かして30年続く関係の喜びを語ります。ロビーの母への想いと奨学金を諦めた理由を明かして「酒を捨て、息子と向き合え」とアドバイス。ジョイは決意し、帰宅途中でディナーの準備リストを作成。美容院、マニキュア、ショッピングをしてロビーにテキストで夕食を誘います。ロビーは混乱しつつ了承します。
土曜の夜:告白と再会
ジョイは部屋を整えて泡風呂に入ります。ロビーが帰宅すると、ジョイはローブ姿でメガネを外させます。シャワーの後、黒いタイトドレス姿のジョイにロビーは驚嘆。キャンドルディナーでワインを振る舞い、食後、昨夜の行為を告白。「息子であり、男として愛する」と伝えてロビーも想いを返します。二人はキスをして寝室へ。
クライマックス:情熱の夜
寝室でジョイはドレスを脱いで下着姿になります。ロビーのシャツを破って陰茎を口に含みます。互いの過去を語り合い、69の体位でオーラルを楽しみ、ジョイはロビーのクンニで絶頂。騎乗位でゆっくりと交わって乳首を摘まれ激しく絶頂します。最後にフェラでロビーを射精させて互いの愛を囁き合います。
見どころ
- 騎乗位の絶頂描写:母が主導でゆっくり腰を振って徐々に加速。息子の乳首つまみがトリガーとなって、母の全身痙攣と長引く余韻の場面。
評価
- ストーリー 4/5:DocWords氏らしい、悲壮な状況からの解放が描かれていて良いです。
- キャラクター 4/5:ジョイのキャラクターとロビーのひたむきな献身が魅力的。
- 官能シーン 4/5:身体と感情の融合が効いていて盛り上がりがある。
- 総合 4/5:短編としてまとまっていて完成度が高い作品だと思います。
- ★★★★
まとめ
DocWords氏は母子間の愛情を正面から描くタイプの著者のようです。その形態やタイプがその都度変わるので作品ごとの印象はかなり変わるのですが、母子間の愛情については一貫しているような気がします。
Words:6300 (51% H 33% M 16% A)



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