Celebrating our Birthdays ‐ Zosojames
あらすじ
この小説は、母と息子が同じ誕生日を祝う中で、関係が次第にエスカレートしていくEroticaです。主人公のジョシュは大学生で母親のアンは40歳を迎えようとしています。二人は誕生日を前にディナーと劇場を楽しむのですが、アンの涙をきっかけに深い会話が始まります。アンはずっと夫との関係に不満を抱いており、孤独も感じています。ジョシュはそれを聞いて母の魅力を認め、関係が親子を超えたものに発展してゆきます。
登場人物
- ジョシュ 20歳:大学生の主人公。母親のアンと誕生日が同じで、彼女の悲しみを察知し、親密な関係を築いていきます。
- アン 40歳:ジョシュの母親。夫との関係に不満を抱き、孤独を感じています。
- 父親 年齢不明:アンの夫でジョシュの父。仕事に忙しく、妻の不満に気づかない。
展開
物語はジョシュとアンが誕生日を前にディナーと劇場を楽しむところから始まります。アンの涙をジョシュが見つけ、車内で話を聞きます。彼女は夫との関係が冷え切っていること、孤独を感じていることを告白します。ジョシュは母親の美しさを褒め、彼女のジムでの女性との親密な体験を聞き出します。アンはその体験で興奮し、剃毛したことを明かします。ガレージに着き、ジョシュはアンの下半身を見せてもらい、互いに露出して興奮します。最終的にアンはジョシュのペニスを口で愛撫します。
翌日、アンはジョシュを避けますが、ジョシュは学校に戻ります。誕生日当日、電話で祝い、ジョシュは写真を求めます。アンは最初に服を着た写真を送り、次に下半身裸の写真を送ります。電話でジョシュは自慰を語り、アンは耳を傾けながら興奮します。ジョシュはファンタジーを語り、アンがオーガズムに達します。アンはジョシュの射精写真を受け取り、次回の約束をします。
パート2では、数ヶ月後、ジョシュは感謝祭にサプライズで帰宅します。ヌード写真を送り、アンを誘惑します。アンは葛藤しますが、ディナー後、洗濯室で互いに触れ合い、アンはオーガズムを迎えます。次にリビングで父親が寝ている後ろで、アンはジョシュのペニスを口で愛撫し、顔と胸に射精させます。最後にベッドルームに誘い、性交を示唆して終わります。全体を通じて、心理的な葛藤と性的緊張が徐々に高まります。
見どころ
- ガレージでの行為:アンが下半身を露出し、ジョシュのペニスをアンが口で愛撫する場面。
- 電話セックスの妄想:ジョシュがアンの耳元で妄想の性行為を語り、アンが黙って自慰する場面。
- 感謝祭の洗濯室シーン:互いの体を触れ合い、アンがオーガズムに達する場面。
- リビングでのフェラチオ:父親の近くでアンが胸を露出し顔射を受ける場面。
評価
- ストーリー:4/5 禁断の関係が自然にエスカレートしてゆく展開は良いです。構成がやや複雑でわかりにくい。
- キャラクター:3/5 アンの葛藤を描く場面が常に回想や電話越しで直接的な場面ではないのでわかりにくい。
- 官能シーン:3/5 Mother/Sonの王道的な展開ですが、技術的に足りてない印象がありました。
- 総合:3/5 Mother/Sonものとしての官能的盛り上がりがある作品だと思います。
- ★★★
まとめ
本作は善良な父親がいる前で、母親と息子の関係が静かに進展してゆくというもので、Eroticaでは案外珍しいぐらいのパターンではないかと思います。不貞で禁忌な行為を行う危うさというものが描かれていて、Mother/Sonものの一つの美味しいところではないかと思いますね。
Words:13900



コメント