Do You Want To Go Upstairs? – Club_Soda
あらすじ
「Do You Want To Go Upstairs?」は実在のインタビューに着想を得たフィクションで、母親と息子が通常の家族関係から性的関係を経て再び通常の関係に戻る過程を描きます。トニーが交通事故で両腕を骨折し、母親が彼の世話をする中で二人の関係が変化。性的行為は愛情ではなく必要性から始まり、日常的な行為として定着します。やがてトニーの回復とともに元の生活に戻り、物語は家族の絆と個人の成長を浮き彫りにします。
登場人物
- トニー 20代前半:物語の主人公。バイク事故で両腕を骨折し、母親の介護が必要になる。性的関係は必要に迫られて始まり、恋愛感情はない。
- トニーの母親 40代前半:現実的で感情を表に出さない性格。息子の世話を淡々とこなし、性的行為も家事の一環として捉える。
- トニーの父親 40代:物語の背景に存在。妻と息子の関係を黙認し、夫婦関係の改善に繋がると受け入れる。
- タミー 20代:トニーの元恋人で物語後半に登場。トニーとの関係が彼と母親の性的関係に影響を与える。
展開
事故と初期の介護
トニーはバイク事故で両腕を骨折し、3か月間ギプス生活を余儀なくされます。母親は病院の指示で彼の入浴を補助。最初の入浴シーンではトニーの身体が自然に反応し勃起してしまうが、母親は淡々と対応。トニーは恥ずかしさを感じつつも母親の手の柔らかさに反応します。
性的関係の始まり
事故から3週間後、トニーの性的欲求が高まり、母親に長めの洗浄を求めますが、断られます。欲求不満からトニーの態度は荒れ、両親は彼のストレスを軽減するため、母親が手で性的解放を補助することを決定。最初のハンドジョブはシャワー中に行われ母親はこれを家事のように扱います。
関係の深化
トニーの性的欲求が高まる中、母親は入浴頻度を増やし、毎日のハンドジョブに発展。ある夜、両親が外出前に時間がない中、母親は初めてフェラチオを提供。トニーは驚きつつも快感に浸り、母親は淡々と行為を終えます。ギプス除去後もトニーの筋力低下により自慰が難しく、母親との性的行為が継続します。
性的関係の進展
ギプス除去後、トニーは母親とのフェラチオを継続。ある日、母親が自ら「階段に上がる?」と提案し、初めて性交に至ります。母親は自身の快楽も求め、トニーは母親の身体に順応。性交は週3~4回に増加し、母親が主導する場面も増えます。トニーはタミーと交際開始後も母親との関係を続けます。
関係の終焉とその後
タミーとの破局後、母親との性交が一時的に増加。特に感情的な夜にはキスを伴う激しい性交が発生しますが、キスは「行き過ぎ」と感じ、以降禁止に。5年間の関係は徐々に減少し、トニーが家を出て結婚する頃には数か月に一度に。最終的にはトニーの結婚と家族生活により関係は自然消滅。妻に過去を告白したことで夫婦関係が改善し、母親との関係は過去のものとなります。
見どころ
- 初の性交:母親が主導し、トニーのコンドームなしの経験が新鮮な感覚として描かれ、双方の快楽が交錯。
- タミー破局後の夜:感情的なキスと激しい性交が、関係のピークとその後のルール変更を象徴。
- 最終の性交:日常的な行為として淡々と終わるシーンが、関係の自然な終焉を静かに示す。
評価
- ストーリー 2/5:ノンフィクション風な設定はユニークだと思いますが、官能的な盛り上がりが無くなっただけのようにも感じました。
- キャラクター 3/5:トニーの成長と母親の現実的な性格はおもしろいとは感じました。
- 官能シーン 2/5:行為はそれなりに派手なのですが、官能的ではないという印象です。
- 総合 2/5:リアリティを追求した作品なのだと思いますが、そういう意味でも中途半端感がありました。
- ★★
まとめ
タイトルの「2階に行く」というのは母子の隠語なっています、こうしたことを見ても、やはり全体的に構想の存在は感じられるのですが、全体として上手く噛み合っていない感じがしました。
Words:7000



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