Bitchy Mom ‐ DocWords
あらすじ
成功した不動産開発者のジョンは両親の離婚を知ります、すぐに母親のメアリーは訪ねてきます。メアリーはいつも文句ばかり言う性格で、JJの家でもすぐに不満を漏らし始めます。苛立ったJJは母親を叱責して厳しいルールを課します。スパンキングを加えて露出度の高い下着だけを着用させるよう命じます。これがきっかけとなりメアリーの態度は一変します。服従的な関係が生まれて母子間の親密さが急速にエロティックなものへと発展します。JJは母親の性的無知を優しく導いてシャワーでの相互洗体、オーラルセックス、さらには本格的な性交渉に至ります。
登場人物
- ジョン・JJ・シムズ 35歳:主人公 成功した不動産開発者で独身 母親の文句に耐えかねて厳格な支配者として振る舞う。
- メアリー 55歳:JJの母親 夫のジョン・シニアから離婚を切り出されて息子の家に転がり込みます。常に不満を漏らすビッチな性格。
- ジョン・シニア 60歳:JJの父親 保険代理店員で良き稼ぎ手ですが、妻の文句に耐えきれず離婚を決意。
展開
導入部:離婚の知らせと母親の訪問
ジョン・JJ・シムズは父親のジョン・シニアから母親メアリーとの離婚を告げられます。父親は妻の絶え間ない文句に耐えかねて半分の財産を渡して別れを決意したのです。JJはそれを理解しつつも母親が自分の家にやってくる可能性を予感します。
実際にメアリーは大荷物を持って現れて到着早々花の水やりや芝刈りのタイミングを批判します。JJは家を整えていましたが、メアリーの不満は止まりません。夕食のテイクアウトを注文しつつ、メアリーは客室のバスルームを掃除し始め、ノートに不満リストを作成します。リストには照明のつけっぱなしやキッチンの整理の悪さなどが並んでJJは苛立ちを募らせます。
対立と支配の始まり
夕食後、JJはメアリーのノートを読んで自身の不満を逆リストアップして返します。メアリーの髪型や服装を批判すると、彼女はドレスを脱ぎ捨てて1950年代風の下着姿になります。JJはこれを「家の中の制服」として認めず、さらなる叱責を加えます。
メアリーが反抗すると、JJは彼女をソファに引き寄せて膝の上に載せてパンティを下ろし、激しくスパンキングします。赤く腫れた尻を撫でつつJJは文句の禁止と「ドルト」の呼び方の禁止を命じます。メアリーは泣きながら従って掃除を命じられます。
JJは外出して露出度の高いブラ・パンティ・ストッキングのセットと短いナイトガウンを購入し、メアリーに着用を強要します。古い下着はすべて廃棄させ、陰毛の手入れも指示します。メアリーは恥じらいながらも従い、ワインを注ぎながら会話を始めます。過去の性的不満を吐露し、夫との退屈なセックスを明かします。
親密さの深化:シャワーとオーラル
夜のシャワーでメアリーがJJの体を洗うと意図せず彼を射精させてしまいます。顔にかかった精液を味わって興奮を覚えます。翌朝、メアリーは新しい下着姿でコーヒーを運び、JJの勃起を手と口で解消します。父親からの電話中もフェラチオを続けてJJは冗談めかして対応します。
夕食は外出、ショッピングでメアリーの服装を現代的に変え、翌日のスパ予約を入れます。スパ後、メアリーは若返った姿で帰宅。キッチンでJJに抱きつかれてセックスに至ります。まずフェラチオの後、テーブルに手をつかせて後背位で挿入。メアリーは絶頂を迎えてJJに「私はあなたのもの」と宣言します。新しい制服としてストッキングとヒールだけを着用することを提案します。
性的探求の進展
翌朝、メアリーは寝起きにフェラチオをして朝食時にも試みます。スパの話題から69の知識を得たメアリーは膝パッドを購入。夕方のシャワーでは相互洗体をしてJJはメアリーの乳房や陰部を丁寧に刺激してオーガズムを与えます。
ベッドでクンニリングスを施すとメアリーは初めての強烈な快楽を味わいます。メアリーもJJにお返しとしてディープスロートで射精させます。夜は一緒に寝て、翌朝もフェラチオで目覚めます。物語は母子の絆が深まり、メアリーの変貌が完結します。
見どころ
- スパンキングシーン:メアリーの反抗に対するJJの即時的な身体的支配の場面。
- キッチンでの初挿入:膝パッドを使ったフェラから後背位の場面。
評価
- ストーリー:3/5:設定は面白いのですが、展開が強引でよくわからない。
- キャラクター:3/5:メアリーの変貌は魅力的ですが、説得力がない印象もあります。
- 官能シーン:3/5:外形的な描写が多いため、官能的な盛り上がりに欠けます。
- 総合:3/5:性的に無知で抑圧された母親という設定は魅力的なのですが、全体的に心理描写が追い付いていない印象があり、形だけで話が進んでいるような感じがします。
- ★★★
まとめ
Bitchyは「ビッチな」というより性格が悪いというような意味で使われることが多いです。口うるさい女性というのはどこの社会でもいるものなのでしょう。本作はそうした女性が変貌してゆくところが面白いはずなのですが、かなり急激に変わってしまうのでもう少し工夫が欲しかったところ。
Words:9600 (47% H 33% M 20% A)



コメント
Jack様、kayです。良作発掘とレビュー、いつも楽しみにしております。
さてDocWords氏の作品では、母子相姦の厳密な定義からは外れますが
A.I. Mom を翻訳したことがあります。
母子相姦風味のSF版人魚姫といった感じの作品です。
是非お読みになってください。
https://www.literotica.com/s/a-i-mom