【Erotica Review】キャンディケイン噛んだ

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Candy Cane Cocked Cousin…and Mom – scouries

あらすじ

クリスマスを前にしたテネシー州の田舎町で、18歳の高校生チャーリーは、シカゴから転がり込んできた21歳の従姉妹ロージーと一緒に暮らしています。芸術を学ぶロージーはチャーリーをヌードモデルに誘うことで二人の関係は急速に情熱的なものへと発展します。チャーリーの母ブリジットも巻き込んで家族の絆が禁断の愛に変わる過程を描いた Erotica です。

登場人物

  • チャーリー・アンドリュー・ライト 18歳:主人公の高校生 テネシー育ちの純朴な青年で、フットボール部員。
  • ロージー・ウィリアムズ 21歳:チャーリーの従姉妹 芸術学生。エネルギッシュで自由奔放なシカゴ出身の美女。
  • ブリジット 36歳:チャーリーの母 司書 美しく知的で、息子を深く愛するシングルマザー。

展開

物語はチャーリーがフットボール練習から帰宅し、母親のブリジットと不満を漏らすロージーと出会うところから始まります。ロージーは芸術の授業で批判されて苛立つ中、チャーリーをからかいながら夕食を共にします。その夜、チャーリーがロージーのアトリエを訪れると、彼女の抽象画の話題からモデルになることを申し出ます。最初は冗談めかしたヌードポーズでしたが、ロージーの視線に興奮してチャーリーの陰茎に焦点を当てたスケッチが描かれることになり、二人の間に緊張が生まれます。

数日後、ブリジットが出かけた土曜日、チャーリーは再びアトリエへ訪れると、ロージーの陰部の自画像を発見して陰毛やクリトリスについて無知を露呈してしまいます。ロージーはチャーリーの経験不足を指摘しながら、会話は性的教育めいたものに。チャーリーはロージーの胸を描いた絵をプレゼントされて、夢に彼女が現れます。

クリスマスが近づくとチャーリーは母親と自分のポートレートを依頼。ロージーは報酬としてチャーリーの陰茎の型取りを要求して偽の「日本製快楽技法」としてキャストを作成します。型取り中、ロージーはブラを外してチャーリーを刺激して関係が深まります。

その夜、ロージーはヌードでスケッチしてブリジットのヌードポートレートを披露します。チャーリーは母親の美しさに動揺してロージーは母の性的不満を明かします。ロージーはチャーリーを椅子に座らせて脚を開いてクンニリングスを指導します。チャーリーは初めて女性の味を学んでロージーを絶頂に導きます。

その後、二人は学校の忙しさで会えませんでしたが、クリスマス直前に再会します。ロージーはチームカラーの陶器製陰茎やキャンディケーン型のディルドを作成したプロジェクトを明かしてチャーリーの陰茎をモデルに使用したことを告白します。二人の情熱的なセックスが続き、ロージーはブリジットとの三人関係を提案します。チャーリーは母親への欲望を自覚するようになります。

クリスマス当日、朝からロージーとシャワーで交わってブリジットにキャンディケーンを贈ります。プレゼント交換でロージーのポートレートが感動を呼び、陰茎型の「キャンドル」がユーモラスに登場します。

夕食後のキスでチャーリーとブリジットの情熱が爆発。夜にはロージーの策略でブリジットはキャンディケーンを発見し自慰に耽ります。チャーリーは母の部屋に侵入し初めての母子交合を果たします。翌朝、ロージーが加わって三人で愛を分かち合います。

見どころ

  • 型取りシーンの緊張とユーモア:ロージーがチャーリーの陰茎の型を取る場面。
  • クンニリングスの初体験:ロージーが脚を開き、チャーリーに陰部を露出させて指導する場面。
  • 母子交合のクライマックス:ブリジットがキャンディケーンで自慰中、チャーリーが介入してゆく場面。

評価

  • ストーリー:4/5:クリスマスという温かい雰囲気の中、ユーモアを交えた展開が面白い。
  • キャラクター:4/5:ロージーのキャラクターは独特ですが、ブリジットの内面がもう少しほしいところ。
  • 官能シーン:3/5:小道具に頼った感じで、あまり官能的ではありません。
  • 総合:4/5:ユーモアのセンスが理解できないところがあり、置いてゆかれるのですが、全体的には楽しいEroticaになっていると思います。
  • ★★★★

まとめ

本作はクリスマスを舞台にしたEroticaです。ストーリーはユーモラスな会話と芸術要素で軽快に進みます。語り口調が口語調なのでやや読みにくいかもしれません。

Words:12700 (31% H 31% M 38% A)

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